有限会社Directors

経営コンサルティングファームのキャリア部門

Directorsは、日本の産業界の発展のために、真の経営プロフェッショナルを育成・提供目的として、長年の企業経営コンサルティング業界の経験を有するメンバーにより設立されました。

会社名の「Directors」は、その名の通り、『経営者』『取締役』を指し、私たちのサービスの本質である「プロフェッショナル経営者」をマネジメントリソースとして必要としている企業、良きマネジメントチームを必要としている株主に提供していく、という思いを込めています。

特にプライベートエクイティをはじめとする投資ファンド業の皆様に対し、複数の企業様にてボードメンバーの一員として投資先企業価値の増大に寄与してきた経験を有する私たちは、新たなプロフェッショナル・サービスのスタイルとして、今後も企業の価値向上に貢献していきたいと考えています。

会社概要
設立 2004年7月29日
資本金
代表者 三浦大治郎
厚生労働大臣許可番号 13-ユ-312085
紹介事業許可年 令和2年5月1日
従業員数 法人全体:8/転職アドバイザー数:8名
住所 東京都品川区
URL http://director.co.jp
事業内容 投資ファンド・事業会社の投資先企業への経営者・経営チームの支援
企業価値バリュー・アッププログラム
M&Aアドバイザリーサービス
事業評価・ビジネスデューデリジェンス
中国進出支援
紹介事業所・拠点

東京都

住所 〒142-0041東京都品川区戸越5-8-20ClassA Maison 1FMAP
TEL 03-3781-8738
FAX 03-3781-8738
コンサルティングの内容

■■投資ファンド案件における企業成長への豊富な経験■■
これまで弊社が取り組んできた投資ファンド関連の案件の経験から、私たちは以下の点が投資先企業におけるマネジメントとして重要であることを熟知し、実践しています。

①株主、社員、金融機関や主要顧客等のステークホルダーの利害を一致させる目標(=すなわち成長)を掲げ、それを実現すること

②企業の所有者としての株主の意向を重視し、一方で投資先企業で働く社員のモチベーションを大切にし、短期と中長期の利害をバランスさせながら、そこに関与するすべての人たちにより良い経済的利益をもたらすこと

③投資実行後の新しいマネジメント体制や経営方針に敏感な社員に安心感を与え、マネジメントチームとそこで働く社員が一体となって協働できる体制を作ること

④投資ファンドの企業買収からExitまでの一連のプロセスを正しく理解し、所与の期間に企業価値を向上させ、次世代のマネジメントを育成、バトンタッチをしていく環境を整えること

■■事業経営経験を有するコンサルティング業界出身者を中心としたプロフェッショナルマネジメントチーム■■
さまざまな事業会社、コンサルティングプロジェクトで培われた企業変革に向けた経験を有する経営プロフェッショナルが、チームとして投資先企業に関与します。

■■厳選された人材選定と育成■■
経営プロフェッショナルとして、戦略立案や各種マネジメントスキルの習得をしていることは勿論、ボードメンバーの一員として一早く投資先企業に馴染み、機能し、成果を挙げるために、何よりも重要なポイントは下記の2点だと私たちは考えています。

・どんな困難な事象に対しても立ち向かう勇気とやり抜く精神的なタフネスさ
・投資先企業の他のボードメンバー、社員から信頼される誠実さ、人格

人材の選定においては、以前同じ会社やプロジェクト等で共に仕事をし、その人柄や仕事のスタイルにおいて、同じ考え方を共有し、成果に対してこだわりを持って仕事をすることを保証できるメンバーをセレクトしています。

・マネジメントとしての人材育成

においても、株主や他のボードメンバー、社員といったステークホルダーとのコミュニケーションの仕方、参画初期段階における取組テーマのリスティング等過去の経験をシェアし、早期立ち上げのための人材育成を支援しています。

■■M&Aプロセスに精通し、中国における投資案件実績も■■
私たちの投資ファンド案件の中で、デューデリジェンスから始まり、条件交渉、案件のクロージングまで、以下の様なプロセスを豊富に経験しております。そのため、通常の企業経営のスキルに加え、投資先企業、また株主である投資ファンドにおいて非常な重要なタイミングにおいても、企業のマネジメントとして果たす役割、プロセスマネジメント、及び対応についても熟知しております。

・セルサイド企業における被デューデリジェンス対応
・バイサイド企業におけるデューデリジェンス対応
  - DDチーム編成から案件評価、Valuation、スキーム構築
・上記プロセスにおけるQA対応、交渉、先方マネジメントとの信頼関係構築

中国における投資案件においても、多くの企業との出資、被出資交渉、M&Aの案件についても投資実行までリードしたケースが複数ある等投資先企業のグローバル展開においても、有効なオプションとして活用できます。

■■成果へのコミットメント■■
優れたマネジメントとして最も優先すべきは、投資先企業において経済的成果を挙げることである、と私たちは考えています。それは、株主に対し、投資先企業の企業価値増大をもたらし、そこに働く社員の雇用を保障・拡大し、顧客への安定的な商品やサービスの提供をもたらし、取引先との関係を安定化するための最善の成果です。

私たちは案件に取り組む際に、株主および投資先企業のボードメンバーと自分達のミッションとして、経営上のゴールを明確に財務的なKPIとして設定し、その達成へのコミットメントをいたします。その点、通常のコンサルティングファームの契約形態と異なりますが、目標となる成果を達成した際の業績報酬を設定することで、リスクとリターンを共に取りつつ、成果を出すことにこだわりをもって、関与する企業の業績向上に貢献いたします。

この紹介会社の強み
  • 上場・大手企業に強い
  • エグゼクティブ・管理職に強い
  • 非公開求人に強い
  • 40代以上に強い

PJ CASE

■■マネジメント支援■■
①ソフトウエアパッケージベンダー(JASDAQ上場)・・・取締役(副社長)支援
②美容消費財流通業(非上場)・・・執行役員支援
③大手小売業(東証一部上場)・・・副本部長支援
④システムインテグレーター(非上場)・・・取締役支援
⑤Webマーケティング(上場企業子会社)・・・取締役支援

■■企業バリュー・アッププログラム■■
①経営企画室アウトソース(システムインテグレーター/Web系人材ビジネス)
②対中M&A(IT/コンサルティング)
③経営ビジョン・中期経営改革策定(IT)
④情報システム戦略構築(証券会社)

■■企業価値評価・ビジネスデューデリジェンス■■
①投資ファンド(日本)
②投資ファンド(海外)

■■新規事業立ち上げ■■
①Webマーケティング新規ビジネスローンチ(日本)
②飲料消費財ビジネス新規ビジネスローンチ(海外・日本)