株式会社Spark

永田 謙介

ナガタ ケンスケ
男性 38歳 コンサルタント歴4年
学歴 中央大学附属高校卒業→中央大学経済学部国際経済学科卒業
経歴 2006 4 サントリーホールディングス 入社
2013 3 サントリーホールディングス 退社
2013 4 東京都教育委員会 高等学校教員 入職
2015 3 東京都教育委員会 高等学校教員 退職
2015 4 株式会社ビズリーチ 入社
2018 3 株式会社ビズリーチ 退社
2018 4 株式会社Spark 創業

1982年生まれ。中央大学経済学部国際経済学科卒業後 2006年サントリーホールディングス入社。13年同社を退職し、長年の夢だった教師の職に就くも、高校生の就職事情を知り変革を決意。15年ビズリーチに転職し、法人営業、人事などを担当する。18年スパークを創業、代表取締役社長に就任。
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私自身の経験から株式会社Sparkは創業されました。
私自身、節目で様々な挫折を経験して来ました。その時に救ってくれたのが人との出会いでした。出会いによって多くの「活力」を与えてもらい、前進することができました。人にはそれぞれの個性があり、出会いをキッカケに個性を解き放ち、大きな力が生まれます。多様なタイプの人が存在する現代社会。そんな時代だからこそ、相互に活力を与えることで、輝きつづける未来を創造できると心から思っています。

簡単にですが、私のこれまでのキャリアを以下記載いたします。
サントリーホールディングスの営業、営業企画として、企業の総合コンサルティングに従事。毎年予算を達成し社内表彰や社内代表としてビジネス書にも特集される。その後、東京都教育委員会に在籍をして都立高校の地歴公民科の教員を2年間経験。2015年4月に株式会社ビズリーチに入社。自社サービスを活用して大手企業の採用課題を解決する採用コンサルティングを経験。その後、人財採用部のマネージャー、人事企画部マネージャーとして、主に中途採用の仕組みづくり、受け入れ後のフォローの仕組み、研修・イベント設計に従事。年間200人採用。リファラル採用で80人、ダイレクトリクルーティングで60人採用。
面談人数は総計5000人以上。若手層から管理職まで幅広く面談を実施。
2018年4月株式会社Sparkを創業。「社会・個人に活力を与え誰もが輝い続ける未来を創造する」ことをミッションに事業を展開。

強みとしては、多様な経験をしてきたので固定概念に捉われず、その人に合った決断の後押しをできることです。
悩みの相談、何をやりたいのかも分からない、漠然と不安がある、どんなことでも良いので、是非ご相談ください。出会いが新たな気付きを創造します。

若い力をもっと社会で輝かさるために

若い力・非大卒生は、可能性しかないと思っています。弊社のメイン事業は、卒業後にすぐ就職したい高校生や、非大卒者と企業を繋げることです。大卒学生と比べて閉鎖的な非大卒の就職マーケットに一石を投じたいと強く思っています。

高校卒業後の就職では「1人1社制」という、学校を通じた就職先の紹介を、応募開始日から一定期間を過ぎるまで学生1人につき1社に制限する制度があります。

1人1社制は法律で定められているわけではなく、戦後間もない時代から続く慣習に過ぎない。

一方、人手不足に悩む企業からは、優秀な人材であれば大卒者にこだわらず採用したいという声が増えてきています。現行の制度はもはや時代遅れになっています。非大卒の若い力が輝く社会を創り上げていきます。

得意な職種

営業・渉外・MR (営業)

人材コーディネーター・カウンセラー (営業)

その他営業 (営業)

得意な業種

メーカー(食品) (メーカー)

人材派遣・人材紹介・アウトソーシング (サービス)

教育 (サービス)

備考

私が最も重要視してるのは、「求職者さまにとっての最適解を探求し続けること」「入社後の活躍」この2点を常に念頭に置いています。

自分が薦めたい求人を一方的に提案したり、十分なヒアリングを行わないうちに「あなたに合った仕事は〇〇でしょう」と決めつけたりするのは、求職者の方に意識が向いていないことの表れだと思っています。

ですので、求職者さまが言うことに対してさらに深掘りして質問したり、自分ごとに捉えて、じっくりと考え抜くことを大事にしています。

面談で話している中で、求職者さまが納得しないうちに次々と話が進んでいないかや、相談や希望をしっかりと受け止めているかを確認しながら行っています。

人材紹介業は転職希望者のその後の人生を左右する仕事です。担当している求職者さまのことについて、勤務時間が終わればきれいさっぱり忘れてプライベートの時間を過ごす、というわけにはいきません。

良い意味で公私混同していて、いま担当している求職者さまに適した職場はどんな会社なのか、これからのキャリアをどう築いていったらいいのか、といったことを四六時中考えています。

マニュアル的な対応に徹するのではなく、「求職者さまのためには何ができるか」と考え続けています。