[新潟転職.com]株式会社スタッフエース

髙井 剛史

タカイ ツヨシ
男性
後悔のない転職を

私が行動基準にしているのが「死ぬ前に後悔しないのはどちらだろう?」です。
死ぬ前というのは大袈裟かもしれませんが、ある心理学の研究では
「挑戦した後悔」より「挑戦しなかった後悔」が強いという結果になったそうです。
もし挑戦に失敗しても、次のステップに繋がる「学び」を得られるからだと思います。

一方で、ただ闇雲に挑戦すれば良いという訳でもありません。
自分の本心を無視してやりたくない事をやると、
後悔が強くなりやすいという分析もあります。

転職でも同じことが言えると私は考えています。

転職することと現職を続けることを比べて、
どちらが後悔が少ないか判断するためにも、
まずは、情報収集のための行動を起こしてみてはいかがでしょうか?
転職の意思決定は行動を起こした後でも遅くはありません。

私は2020年に入社した若輩ですが、コロナ禍で転職活動を行った経験をふまえ、
求職者の方に寄り添える転職フォローができるよう精進して参ります。

転職実績一例

関東の一流ホテルでパティシエとして実績のある30代男性です。

ご家庭の事情でIターンを決心され、新潟で転職活動を始めました。

しかし新型コロナウィルスの影響で、冠婚葬祭・観光・食品産業の業績が落ち込む中、

お会いした当初は経験を活かした求人のご提案ができず、私としても心苦しい状況でした。

粘り強く求人を探したところ、学校の製菓講師の募集を見つけることができました。

本人もパティシエとしてのスキル以外に、新人教育担当としてホテルの華やかなイメージと

現場のギャップを埋めるためのフォローをされた経験があり、学生指導にも応用できるということで

企業からも求職者からも、ご納得をいただけるマッチングになりました。