Q4面接を受ける際のマナーを教えてください

A面接の際には、面接中だけではなく、入退室や身だしなみなどたくさんのマナーがあります。その中でも特に重要な面接のマナーをご紹介しますので、参考にしてください。

■時間を厳守する

当たり前のことですが、面接に遅刻は厳禁です。

もしどうしても時間に間に合わない場合には、電話で担当者に連絡を入れましょう。少しだけ遅れる場合には、面接を待ってもらえるケースが多いです。

しかし、30分・1時間以上の大幅な遅刻は、面接日程の再調整を行ったり、場合によっては面接が受けられなかったりするともあります。

いずれにしても遅刻してしまった場合には、お詫びをして理由を伝えるとともに、面接後にもお礼状やフォローメールで謝意を伝えましょう。急な予定変更があっても、ドタキャンは絶対にやめてください。

■面接中に気を付けたいポイント

面接中にこれだけは気を付けたい大切なポイントをご紹介します。

▼話し方

ジェスチャーも交えることで、相手により伝わりやすくなります。正しい言葉遣いで、少しゆっくりと話し、面接官が複数いる場合には質問した人の方を見て話をします。

質問に答える際には、結論を先に伝え、それから捕捉をしましょう。「私はこう思います。なぜなら〇〇だからです」と話すと、要点が分かりやすくなります。

▼言葉の選び方

丁寧な言葉遣いを意識しましょう。

テクニカル面接以外では、専門的な知識を持たない採用担当者が面接を行うケースもあります。正確な意図を齟齬(そご)なく伝えるためにも、専門用語に頼りすぎず、わかりやすい言葉を選ぶことも重要なポイントのひとつです。

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