Q9面接となるとあがってしまうのですが、考えていることを冷静に話すには?

A 面接は誰でも緊張するものです。緊張しているのに、「必要以上に自分をよく見せよう」と意気込んでしまうと、いつもは考えられないミスをしてしまうケースは珍しくありません。

■面接は「落とすため」ではない

面接を行う理由はたくさんありますが、一番大切なのが「面接は落とすために行うものではない」ということです。面接はあくまで、企業や職種への適性を知るために行われるものであり、不採用にするために行うものではありません。

面接が上手くいかなかったり、手ごたえを感じられなかったりしたら、その企業とは縁がなかったのです。もちろん、自分の魅力を伝える努力は必要ですが、面接だからと身構えるのではなく、「憧れの企業の方と話ができる」くらいの気持ちで臨んだ方が、良い結果に繋がるケースもあります。

■面接で緊張したらどうすればいい?

緊張すると早口になって、伝えたいことが正確に伝わらないケースがあります。緊張していると感じたら、意識してゆっくり話すようにしましょう。

言い間違えなどのミスが重なった場合には、「申し訳ありません。少し緊張しています」と素直に伝えることで、場が和むことが多いです。

▼深呼吸

緊張すると必要以上に肩に力が入ってしまうものです。質問に答える前に、息を吸いゆっくりと吐き出し、リラックスしましょう。

▼伝えたいことを忘れた時は

面接の練習をしっかりとして、完璧だったはずなのに、いざ採用担当者を目の前にしたら頭が真っ白になってしまうことは珍しくありません。そんな時には焦らず、自分の伝えたいことをゆっくりと思い出しながら話しましょう。

後から伝え忘れたことを思い出した際には、最後に捕捉します。「先ほどの〇〇の件ですが、実は××の経験があったことを今思い出しました」というように伝えることで、心残りなく面接を終えることができます。

▼面接のお礼も活用する

面接が上手くいかないと落ち込んでしまいますよね。面接のお礼をする際に、面接で伝えきれなかったことを書き添え、採用に至ったケースもあります。

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