Q10面接においては、こちらからも質問した方がいいのでしょうか?
A 気になるものや興味を持っていることに対面したとき、熱心に質問を繰り返した経験はありませんか。面接における逆質問は、採用担当者との貴重なコミュニケーション手段です。
「何か質問はありますか?」と聞かれた際には、すぐに質問することができるように準備をしておきましょう。
■逆質問の意味
逆質問というのは、興味関心を示すバロメーターのひとつといえます。つまり、人事担当者は、面接の際に求職者側から質問がないと、「熱意が感じられない」とか「興味を持っていない」と判断してしまう可能性があります。
また、逆質問に答えることで、企業側は求人者に対して自社の魅力をアピールすることができ、疑問や不安を解消することができます。
■どんな質問が効果的なの?
せっかく質問をしても、給与や残業の有無や福利厚生などの待遇面での質問ばかりだと、「業務そのものに対してはどうなの?」と感じることもあるようです。意欲の強さを印象づけるためにも、企業の研究をする段階で具体的な質問をいくつか用意しておきましょう。
「何か質問はありますか?」と聞かれたら、事前に調べればわかることを聞いたり、答えにくい質問をしたりするのは避けましょう。「〇〇を活かしたい」とか、「活躍している人の共通点を知りたい」など、コミュニケーションのきっかけになる質問を考えておきましょう。
返答に対して更に深堀をした質問をしたり、自分の意見を伝えたりすることで、良い印象を与えることができます。
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