Q13面接の逆質問で、「ありません」というのはNG?
A 面接で「何か質問があれば聞かせてください」という言葉を受けて、返答に詰まってしまう方も多いです。興味関心を示すためにも、何らかの質問をできるように準備しておきましょう。
逆質問の内容は、面接を踏まえたり企業研究を踏まえたりし、臨機応変に対応する必要があります。
■質問がない場合
たとえば、あらかじめ用意しておいた質問に、面接中に採用担当者がすべて答えてくれてしまったケースでは、「それ以上質問をするのは難しい」といえます。
そんな時には、下記のように、入社意欲をアピールしましょう。
「いくつか質問を考えておりましたが、先ほど十分にご説明いただきました。お話をお伺いして、御社の魅力を知ることができ、入社への意欲がますます高まりました。丁寧にご説明いただきありがとうございました」
■面接がうまくいかなかった時
面接中にミスをして、面接がうまくいかなかった場合には、逆質問を活用してみましょう。
「本日は緊張してしまい、だんだん早口になってしまい、聞き取り辛い所があったと思い反省しています。もしよろしければ、まだ気が付けていない点もあると思いますので、面接のフィードバックをいただけますか」
その場でフィードバックを求めることで、向上心や課題意識の高さを示せます。また、次回の面接に向けてアドバイスを受けられるケースも多く、転職活動に活かせます。
ミスは誰にでもあるものです。失敗を活かして前を向けるように、逆質問を使うのもよいかもしれません。
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