Q33面接の時にアルバイト経験をアピールしても良いですか?

A 通常、転職面接ではアルバイトは職歴にならないので、アピールに使うことはありません。

しかし、次のようなケースでは、アルバイト経験であってもアピールすることで、選考にプラスに働くことがあります。

■リーダー経験や長期間の勤務経験

リーダー経験やマネジメント経験は、転職の際に重要視される経験のひとつといえます。 また、1年以上の長期間勤務の経験がある場合、粘り強さや根気強さが評価されるとともに、「長期間働いてくれる」というイメージを与えることができます。

■業界・職種の経験

たとえば未経験の異業種に転職する場合、業界の雰囲気を知るために、転職活動と並行してアルバイトをする方がいらっしゃいます。 また、実務経験が必要とされる資格取得のために、アルバイトで経験を積む方も珍しくありません。

経験やスキルを習得するだけではなく、実際に働く際のイメージの差異を埋めることができるので、アピールしてみましょう。

■第二新卒の場合

新卒で入社後、すぐに退職したケースでは、職歴よりもアルバイト歴の方が多い場合も珍しくありません。

長期間の勤務経験があるアルバイトや、応募業界・職種に近しいアルバイトは、アピールに使いましょう。

■履歴書・職務経歴書を書く際の注意

先ほど触れたように、アルバイトは職歴にはなりません。

そのため、職歴ではなく自己PR欄を使用してアピールするように注意してください。

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