Q36面接で私服を指定された場合には、オフィスカジュアルが良いって本当ですか?

A 面接で「私服でお越しください」といわれたら、オフィスカジュアルが基本です。

■好印象のオフィスカジュアルとは?

企業の採用サイトや職場の先輩のSNSなどを参考にし、職場で実際に働いていても浮かないコーディネートを心がけましょう。

▼男性

襟のあるシャツにジャケットを羽織るのがお勧めです。
ジーンズは避け、スラックスやチノパンに革靴を合わせましょう。

熱い時期には半ズボンを選ぶ方もいらっしゃいますが、長ズボンが無難です。
スニーカーやサンダルはカジュアルすぎるので避けましょう。

キャラクターが大きく描かれたものや派手すぎる柄ではなく、清潔感のあるシンプルなものを選んでください。

▼女性

ワンピースやスカートにジャケットを合わせます。
季節によってはジャケットではなく、カーディガンでもOKです。

全体の色を統一するように心がけてください。
柄が派手でなければ、ダークカラー以外の色でも構いません。

露出やアクセサリーの重ね付けは避けた方が無難です。

■アパレル・ファッション業界

アパレル業界は、ブランドの服を一部もしくは全部取り入れてコーディネートするケースが多くあります。
そのため、カジュアルな装いで面接を受けるケースも多くあります。

特に販売員の場合には、ブランドの服を着用して接客をすることも多く、上手に着こなすことができるセンスもアピールポイントになるのです。

注意したいのが足元やカバンです。
カジュアルなブランドの場合、スニーカーやリュックサックを合わせる方がいらっしゃいますが、ラフすぎる印象になるので注意が必要です。

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