Q38面接の受け答えって暗記しちゃ駄目ですか?

A 面接の質問に対する答えを丸暗記するのはお勧めできません。

■丸暗記が駄目な理由

丸暗記した内容を話す際には、話し方や目線が不自然になり、印象が悪くなってしまいます。 特に必死で思い出そうとするために、目線が宙を浮いたりキョロキョロしたりするのは絶対に避けたいものです。

もし暗記したことを忘れてしまった場合、パニックになり上手な受け答えができなくなってしまうケースが多くあります。

また、暗記したことを思い出そうとするあまり、質問とは別の答えになってしまうケースもあります。 そのため、「話を聞いていない」と判断されてしまうのはもったいないです。

そして、面接は質問をする人との会話のキャッチボールを行うものです。

回答を丸暗記したとしても、深堀りした質問をされたり、想定外の質問をされたりした時に対応できないのでは意味がありません。 相手の目を見ながら会話をし、コミュニケーションを取りながら話を進められないので、丸暗記はお勧めできないのです。

■要点を「記憶」することが重要

丸暗記は駄目といっても、志望動機などの要点や重要なところは覚えておかないと、質問の度に思い出して組み立てる必要があり、答えに詰まることになります。

要点を記憶し、話の流れや骨子を考えておきましょう。

特に大切なのが、「履歴書や職務経歴書に記載した内容と、面接で話した内容に一貫性を持たせる」ことです。 履歴書や職務経歴書は必ずコピーを取り、面接前に何を書いたのか確認しておきましょう。

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