Q39面接に印鑑を持参するように書いてあったのですが何に使うのですか?

A 転職面接の際に、印鑑持参の指示があるケースは珍しくありません。

いくつか理由がありますが、代表的な3つをご紹介します。

■個人情報の取扱いに同意する書類をその場で書く場合

面接には、履歴書や職務経歴書の提出をします。

そのため、個人情報の取り扱いについて同意する書類が必要なケースがあるのです。 たとえば、「書類を一定期間経った後破棄する」という書面に、面接時に署名・捺印することは珍しくありません。

個人情報の取扱いに関しては、どの企業も慎重に行っています。 なかでも、特にプライバシーマークを取得した企業の多くが、個人情報の取扱い書類を必要とするケースが多いようです。

■交通費の支払いがある場合

少ないですが、企業によっては面接の交通費や宿泊費の支払いがあります。

支払われる条件はまちまちですが、面接の際に申請書類を記入し、署名・捺印をすることで受け取ることができます。

面接時に受け取れないと、企業に手間をかけることになったり、支給されなくなってしまったりしますので、印鑑を忘れないようにしましょう。

■即採用の場合

面接を行って、その場で即採用になることもあります。 感触が良く一次面接・二次面接の段階で採用を決めていたり、優秀な人材なので即採用にして囲ってしまいたいケースです。

内定を得られるのは嬉しいですが、捺印をする前に、契約内容を必ずしっかりと確認しましょう。

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