Q41面接の際に椅子に座る時の注意点ってありますか?

A面接の際に椅子に座る時には、以下のポイントに注意しましょう。

■椅子に座る前

椅子に座る前には、椅子の左側に立ち、名前と挨拶をしてから礼をします。
着席は、面接担当の方に進められるまで待ちましょう。
カバンは床に置かず、座るまで持っているように気を付けてください。

■座り方

椅子に腰を掛ける際には、背もたれまで深く座るのではなく、椅子の半分より少し深めの位置に座ります。浅すぎると良い姿勢になりづらいです。
そして顎を引き、背すじを伸ばすよう心がけます。

男性の場合、膝を離して座ります。
あまり開きすぎるのも良くないので、肩幅くらいを意識しましょう。
手は軽く握り、太ももの上に置きます。

女性の場合には足を揃えて膝を離さずに座ります。
手は太ももの上に重ね、指を伸ばしましょう。
その際、指先を揃えるように心がけてください。

▼カバンを置く場所

カバンは、座る際に利き手側の足元に置きます。
その際、だらしない印象を与えてしまうのを避けるため、椅子にもたれかからないように注意し、カバンを自立させておきましょう。

■立ち方

座り方だけではなく、椅子から立つ際にも気を抜かないことが重要です。

カバンを手に取り立ち上がったら、面接のお礼を伝え、丁寧にお辞儀をしましょう。
この時、「本日はありがとうございました」程度の挨拶にとどめるのがポイントです。

扉を閉めて退室する際に「失礼いたします」と声がけをするので、挨拶が重ならないよう注意しましょう。

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