Q44希望年収を面接で聞かれた場合、どう答えればよいですか?

A 「転職市場における自分の価値を踏まえる」ことが重要なポイントになります。

■希望年収=自分の希望額ではない

企業側に伝える希望年収というのは、単純に自分の希望する額とイコールではありません。
たとえば市場価値が500万円の求職者がいきなり1,000万円を希望するのは、得策ではないといえます。

年収は、できれば多いに越したことはないですよね。
しかし希望年収が企業側の想定予算を超えていると、採用が見送りになってしまうケースもあります。

そのため、質問がきたときに前職・現職の年収をあげ、同等かそれ以上を希望と伝えるケースが珍しくありません。
また、「御社の規定に準じます」と加えることで、企業からの評価を知ることもできます。

▼年収をアップさせたい場合

根拠を示して交渉をしましょう。
たとえば、「前職・現職では〇万円ですが、△という資格を取得したので、その分の評価をして欲しい」というように、具体的に伝えることが大切です。

■年収にこだわりたい場合は転職エージェントがおすすめ

転職エージェントでは、担当のコンサルタントが企業との条件調整を行ってくれます。

年収にこだわりたい場合は、コンサルタントに希望金額をあらかじめ伝えておくことで条件を満たした求人を紹介してくれます。
また、企業から提示された金額と希望年収に開きがある場合、企業に対して交渉もしてくれます。

年収にこだわりたい方は、転職エージェントを活用しましょう。

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