Q10内定が出た際に確認すべき事項は何でしょうか?

A内定連絡は、書面ではなく電話で連絡がくるケースも珍しくありません。「採用です」といわれただけで、具体的な労働条件を伝えられなかった場合には、文書かメールで条件を貰えるように連絡をしましょう。

■内定通知書とは?

内定通知書には、職務内容や処遇などの労働条件が記載されています。トラブルを避けるためにも内定通知は必ず書面で受け取り、内容をしっかりと確認してください。

「入社予定日」「待遇・勤務地」「入社承諾書の提出が必要か否か」「入社日までに用意しておく書類」を確認します。そのあとで、入社誓約書に署名・捺印するように心がけましょう。

▼条件交渉をしたい場合

提示された労働条件が気になる場合、条件交渉をするのも手です。一旦条件に合意してしまうと、くつがえすのは難しいといえます。わからない点や気になる点は、内定受諾をする前に必ず確認をしておきましょう。

特に「入社日」は、退職日が決まっていないと決めることが難しいです。現在の職場に迷惑が掛からないように上司に相談し、退職の許可を得るとともに、入社希望日を伝えて調整してください。

注意したいのが、条件交渉は内定取り消しのリスクを負う場合もある点です。納得のいく転職活動になるようにこだわるのは大切ですが、あくまでも「御社に入社させていただきたい」という気持ちを示し、企業の立場も理解した上で話をすすめることが重要です。

■内定を受諾する前にきちんと考えましょう

内定を受諾しても、内定辞退をできないことはありません。けれども基本的にはマナー違反であり避けたいものです。迷っている場合にはその旨を伝え、内定を受諾する前に考える時間をもらいましょう。

転職ノウハウ 職務経歴書や面接であなたの魅力を最大限に伝えられていますか?後悔しない転職活動のコツ伝授します!
転職ノウハウ
トップに戻る
会員登録
ログイン