Q5職務経歴書の自己PRに「書いてはいけないこと」ってありますか?

A 自己PRは、企業に自分を知ってもらうために行うだけではなく、「熱意」や「業界・企業に対する理解度」をはかる上でも重要なポイントになります。

■「特になし」は絶対に避ける

先ほどお伝えしたように、自己PRは自分の売込みです。「特になし」と書いてあると、採用担当者は「意欲や関心が低い」と判断してしまいます。

何を書いていいかわからない場合、自己分析や業界・企業研究をすることで、企業の求める人物像を知り、アピールポイントを探すことができます。

面接に進むためにも、自己PRには力を入れて取り組みましょう。

■ひとりよがりなアピール

企業が求めている人物像を正確に理解できていないと、せっかくアピールしても反応はよくありません。企業のニーズを正確に理解することが重要です。

業界・企業研究をしっかりとするだけではなく、転職フェアや合同説明会などの転職イベントに足を運ぶのもおすすめです。採用サイトや求人情報では、知ることができなかったリアルな実態や、ニーズ、そして社風などに触れることができます。

■具体性にかける記載

具体的な数値や実績を提示することで、信頼度を高めることができます。

判断基準は人や企業によって異なるので、「営業には自信があります」よりも、「年間〇〇件の契約を取得し、部内で表彰されました」のように、具体的に記載するように心がけましょう。

自分の思い込みではなく、あくまで客観的に認定することができる事実をアピールしてください。

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