Q7質の高い職務経歴書とはどのようなものでしょうか?

A 職務経歴書は、面接の有無を決める大切な書類です。採用担当者は職務経歴書を参考に面接したい人物を決めますし、転職エージェントの転職コンサルタントは職務履歴書を読むことで、どんな求人を紹介しようか考えます。

そこで、質の高い職務履歴書のポイントをご紹介します。

■「質が高い」職務経歴書のポイント

特に大切なのは以下の4項目です。

▼誤字脱字がない

当たり前のことですが、意外とできていないのが「誤字脱字の見落とし」です。手書きでもPC作成の場合でも、「誤字脱字」があるだけで、いい加減なイメージを与えてしまいます。

仕上げに誤字脱字がないかを目視確認するだけではなく、半日やひと晩など、ある程度時間を空けてから再度確認をすることで、ミスを防ぐことができます。

▼企業の求める人物像にマッチしている

単に自分のアピールポイントを並べるのではなく、企業研究を行い求める人物像にあった経験やスキルを記入しましょう。今までの経歴を振り返ってキャリアの棚卸をし、セールスポイントとなる経験や実績を抽出します。

▼わかりやすい

採用担当者が現場ではなく、人事担当であるケースも珍しくありません。職務経歴書は専門的な用語ばかりを並べるのではなく、高校生でも理解することができるように、わかりやすく書きましょう。

箇条書きを使用すると、客観的な事実のみをコンパクトにまとめることができます。

▼今後のビジョンが明確

どんなに素晴らしい経験や実績の持ち主であったとしても、応募先企業でどんなことをしていきたいか、どんなキャリアを描いていきたいかがわからないと、マッチングは難しいと言えます。また、仕事への熱意は重要なポイントのひとつです。今後のビジョンや熱意を記入し、採用担当者に「会ってみたい」と思われる職務経歴書を作りましょう。

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