Q11履歴書・職務経歴書は手書きでなくてはダメですか?

A 特に履歴書を指定されていない限り、規定はないので、手書き・PCどちらでも提出可能です。手書き・PCの違いよりも大切なことは、提出された書類が見やすく、企業のニーズに合ったプレゼンテーションができているかということです。

■手書きが好印象を与えるケース

手書きを大切にする風土を持つ企業では、手書きの履歴書・職務経歴書の提出がおすすめです。たとえば、万年筆やボールペンを制作している企業では、手書きの文化を大切にしているのは想像にかたくないといえます。

また、丁寧に書かれた文字は好印象を与えることができます。字の美しさに自信がある方は、手書きで丁寧に書いてみましょう。

■PCで制作した方が良いケース

たとえば、事務職に応募する場合、PCで制作した履歴書・職務経歴書を提出すると、PCスキルの証明になります。

最近ではプレゼン資料をPCで制作することも珍しくありません。事務職だけではなく、営業職など、エンジニアやWEB関係などのPCを普段使うことが少ない職種でも、PCスキルを求められるケースは多くあります。

■迷ったらどうすれば良い?

昔からある老舗の企業や、紙媒体・ハローワークなどの昔ながらの採用活動を大切にしている企業は、手書きの方が好印象を与える傾向にあります。しかし、インターネット上で積極的に求人活動を行っている企業の場合、WEBフォームからの応募を受け付けているケースが多く、PCで制作しても問題ありません。

注意したいのが、IT企業やベンチャー企業、外資系などに応募する場合です。これらの企業は、PCで制作するのが一般的であり、手書きの場合「効率化できていない」とか、「PCを使いこなせない」といった悪い印象を与えてしまう可能性もあります。

企業ごとに特性や風土を見極め、必要に応じて使い分けをしましょう。

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