Q13履歴書に記載する学歴は、いつからまとめればいいのでしょうか?

A 学歴は、義務教育期間からまとめて、もれなく記載します。ただし、義務教育期間にあたる小中学校に関しては、「卒業年」のみの記載で大丈夫です。それ以降の学歴から、入学時・卒業時両方を記載するようにしましょう。

学歴に記載する項目が少ない場合には、学歴欄が少ない履歴書を使用すると、履歴書の空白が目立たなくなります。

■学歴と「最終学歴」

学歴として記載することができるのは、国公立の学校もしくは学校法人として認定を受けている私立学校のみとされています。そして、最終学歴は「通った学校の中で最も高い教育機関の卒業歴」をさします。

たとえば、大学院を卒業後、専門学校に通った場合には、最終学歴は大学院修了です。履歴書の学歴欄では、通った順に漏れなく記載するので、学歴欄の一番下と最終学歴は必ずしも一致しないので注意が必要です。

▼中退した場合

中退した場合には、一般的には学歴に含まれませんが、選考の際に評価するケースも多くありますので、履歴書には「中退」と記載しても差し支えありません。また、大学院の博士課程で博士号を取得できなかったケースでは、「退学」もしくは「単位取得後退学」と記入します。

▼留学した場合

海外留学では、学位を取得すると「学歴」として認められます。しかし、1年以下の「短期留学」は、学歴に含まれないケースがありますので注意が必要です。経歴が空いてしまうのが気になったり、語学力をアピールしたかったりする場合には、自己PR欄を活用しましょう。

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