営業関連

営業(第二新卒)

第二新卒の場合、職歴以上にマインド(性格特性や行動特性)が重視されます。明るくふるまえるか? 自分なりの工夫をしながら仕事をできるか? 自分から考えて動けるか? こういった視点で選考が行われています。職務経歴書を書く前に、まずは自分が関わった仕事を書き出してみてください。「かっこいいキャリアを書かないといけない」と気負うのではなく、1日の流れを考えながら書き出してみると容易です。それぞれの仕事を書き出してみたら、何に力をいれていたか? どんな成果が出たか? どんなところで評価されていたか? ゆっくり思い出してみてください。職務経歴書でアピールするための情報が見えてくると思います。

職務経歴書

20XX年X月X日現在
氏名:名前名前

要約

大学卒業後、株式会社○○○社に入社。新人研修後、通信事業部に配属され、通信機器の販売を行っていました。

第二新卒の場合、営業職としてのキャリア以上に、「マインド」が重視されます。なに(商材)を、誰(顧客)に、どうやって(営業手法)という視点からキャリアを整理することと同時に、工夫した点や心がけていた点などをアピールしてください。

職務経歴

20XX年X月 株式会社○○○社入社
 事業内容 OA通信機器の販売  従業員 XX名  資本金 XXXX万円

会社概要は忘れずに記載してください。「事業内容」「従業員数」「設立年」「売上高」「資本金」を記載しておくことで、どんな会社で仕事をしていたのかというイメージがわきます。

■業務内容
20XX年X月 新人研修
 基礎マナー及び営業研修
 営業研修として大阪支社に配属
20XX年X月 東京本社 通信事業部に配属
担当業務
・光ファイバー設備の訪問営業(ビルの管理会社やビルオーナー、テナント企業など)
・販促物の作成やポスティング
・契約時の工事手配や連絡
・クレームなどの対応
実績
・年間で約170棟開拓
・年間で約120テナント開拓
20XX年X月 一身上の都合により退職

担当業務をただ羅列するのではなく、「担当商材」「担当顧客」「営業手法」という項目から、キャリアを整理してください。それに付け加える形で営業以外の担当業務を書くようにすると見やすい書類になります。
成果を説明する場合には必ず数字を記載するようにしてください。数字とは売上高・予算達成率・順位などです。また、数字を記載する場合には、何人中の何位だったのか? 平均的な予算達成率はどの程度なのか?ということを記載することで客観的な指標となります。

保有資格/特技・スキル

取得した資格・免許についてはすべて記入しましょう。勉強中の資格についても(勉強中)という形で記入してかまいません。パソコンスキルについてはword/excel/power pointが使いこなせるとプラスです。どの程度使えるか記載しておきましょう。仕事のなかでどう使っていたのかを記載しておくと、担当者がイメージしやすい書類になります。

自己PR

前職の営業経験では考える力と忍耐力を得る事ができました。まだ営業職の経験は浅いですが、今までの経験や知識を最大限に活かし、御社に貢献したいと思いますので是非、よろしくお願いします。

性格特性や行動特性をアピールすることが重要です。【求められるマインド  ⇒ 対応する自分の経験 ⇒ 応募先での活かし方】という文章構成で自己PRを書くと、評価が高い自己PRとなります。求められる特性は明るさ、素直さ、外向性、論理的思考、自律心などです。仕事において工夫したことや心がけていたこと、先輩から評価されていたことなどを思い出しながら具体的に記載してください。

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