クリエイティブ関連

編集

編集者といっても、企画立案からラフ起こし、取材・執筆、進行管理まで幅広い業務内容となっています。 また、版元が発行する一般誌もあれば、企業が発行するコミュニケーションツールの編集業務もあり、なかなかひとくくりにできない職種といえるでしょう。最近ではWEBのコンテンツ企画編集に移行される方も多いため、めまぐるしく変わる情報のキャッチだけでなく、自分自身も新しいことに挑戦して時代に取り残されないよう取り組んでいく必要があります。 いかに自分の専門性や強味を打ち出すことができるのか、が重要なポイントとなってきております。

職務経歴書

20XX年X月X日現在
氏名:名前名前

要約

専門学校卒業後、編集プロダクションに入社。大手出版社が発行する雑誌の編集およびライティング業務にたずさわってきました。

より自分を理解し、知ってもらうためには 簡潔かつ明瞭に、自分が出来ること、経験したこと、得意なことを要約として記載する必要があります。冒頭部分は職務経歴書の中でも真っ先に目に飛び込んでくる場所。ここで企業担当者に「アナタ」という一度も会ったことのない人物をリアルにイメージさせることで、他の候補者に差をつける事が重要です。

職務経歴1

20××年4月~現在  株式会社○○○○

基本的なことですが、職務経歴は直近のものから順に記入します。 また、お勤めの企業名しか記載しない方が散見されますが、企業概要や事業内容の説明が無いと、初めてレジュメを見る方は把握しづらくなります。例えば、同じ編集者としても出版社と編集プロダクションとでは仕事内容は大きく変わってきますよね。相手に正しい情報をきちんと伝えることは必要です。

■業務内容
××出版が発行する女性誌や情報誌を主に担当、他にも××出版や××出版のムックにもかかわりました。エディターとして編集業務全般にたずさわり、取材・執筆まで担当することもありました。得意なジャンルはファッション・化粧品です。
担当雑誌
「△△△△△△△△」「△△△△△△△△」「△△△△△△△△」等

クリエイターの仕事ほど、相手に業務内容を説明するのが難しい職業はありません。 編集・ライターと言ってもその業務内容は会社によって様々で、呼称だけで業務内容を理解することは不可能です。 これまで従事された中から主だった実績を抜粋し、媒体の概要やそこで担当した企画内容、役割、タスク、自分なりの「こだわり」などまで明記できると非常に丁寧で分かりやすくなります。

使用ソフト・アプリケーション

Word、EXCEL、QuarkXPress

制作環境や使用アプリケーションは会社によって異なります。また、編集者といえどもDTPソフトが使えるのはもう当たり前になってきています。バージョンまで記載すると丁寧で良いでしょう。

自己PR

小さい頃から本や雑誌を読むことがとにかく好きだったのでこの仕事を選びました。 今後も自分の得意なジャンルの雑誌を作っていきたいと考えています。

スキルや経験、熱意を伝えることはもちろん大切なことですが、これまで何をやってきたか、何ができるのか、これから何をしていきたいのか、自分の成長イメージをきちんと伝えることで採用する側としても貴方に対するイメージがとても持ちやすくなります。 特に、最近ではWEBのコンテンツ企画編集において、雑誌編集の経験者のニーズが高くなってきておりますので、アピールできる大きなポイントになります。

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