建築・土木・設備関連

建築設計・意匠設計

設計業界は過去の実績、現在の貴方のスキルが明瞭に判断される業界です。設計補助という立場からスタートし、企画重点型・行政折衝重点型・図面制作重点と様々な分野のスタンスがある為、どういったポジションで案件に対応してきたのかを企業に伝える事が、重要なポイントです。

職務経歴書

20XX年X月X日現在
氏名:名前名前

要約

大学卒業後、意匠設計を主軸とし基本設計から設計監理まで携わってまいりました。

要約では専門分野・担当物件の構造・用途などに加えて、自分が具体的にどんな経験を持っているのか・何ができるのかを、簡潔に記載したほうが人事担当者にキャリアのキャパシティーが伝わりやすく貴方のイメージも理解してもらいやすくなります。

職務経歴

19**年  4月 株式会社○○○○入社  現在に至る

経歴は直近のものから記入します。どんな会社で勤務していたのか、人事担当者が一目見てイメージできるように「事業内容」、「従業員数」、「資本金」、「売上」、「設立年」を記入してください。

■業務内容
・19**年 4月 ○○支店建築設計部○課配属
・19**年 4月 ○○支店建築設計部△○課配属4月
・19**年 4月 ○○支店建築設計部○△課配属4月 課長に昇進
商業店舗・共同住宅をメインに設計・監理を行う
■担当物件
東京都**区 共同住宅 S造 地上3階 約800m2
・東京都**区 共同施設
・東京都**区 商業施設
・東京都**区 共同住宅
・東京都**区 共同住宅

職務経歴は、社内での移動ごと。自分のポジションの変更ごと。どちらでも構いません。記載する物件数にこだわるのではなく、貴方の経歴書を見る採用担当者にわかりやすいことがポイントです。物件情報(場所・規模・構造・用途など)を提示するとわかりやすい記載方法だと思います。また応募職種にあわせ企業の求める経験を中心に記載しましょう。

保有資格

・一級建築士
・普通運転免許普通運転免許

他にも保有している資格はありませんか?応募する仕事によって「資格やスキル」を書きましょう。TOEICなど語学のスキルなども記入すると良いでしょう。 特にない場合は、記載する必要はありません。

特技・スキル

・パソコン

パソコンスキルは仕事の上では必須項目です。使用できるアプリケーションを書きましょう。構造・設備の方は計算シュミレーションソフトの記載を忘れずに。

自己PR

人前に出るよりも、縁の下の力持ちとしてコツコツこなす仕事が得意です。

必ずしも自己PR欄を設ける必要はありませんが、経歴書だけでは伝えづらい得意分野や、仕事への熱意を書くことも効果的でしょう。ただし、アピールしすぎは逆効果です。あくまで簡潔に!

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