建築・土木・設備関連

建築施工管理

工事名、役割、職務内容を的確に明記して下さい。ここ近年はバブル期以来の、建築ラッシュであると感じられ、特に、建築・不動産業界においては人材需要の高いところでございます。それぞれに特化した分野(用途、構造、設備)での募集がそれぞれ存在し、企業需要とキャリアとのマッチングは行いやすくなっています。現場の大きさ・用途、現場での役割・立場・そこで何をしていたのか、の明記がひとつのポイントです。

職務経歴書

20XX年X月X日現在
氏名:名前名前

要約

新卒採用で工事部に配属され、xx年間勤めました。その後は、***を何年間、***を何年間、経験し、現在に到ります。

要約では配属部署履歴ではなく、職種に関係した具体的な経験を簡潔にまとめましょう。何ができるのかを、相手に伝えられます。現場責任者クラスの方が選考を行うケースが多く、専門的な用語も記載可能です。工事関連であれば、品質、工程、安全、予算、となりますが、それぞれについての独自のこだわりなども記載ございましたら尚良しです。また、志望動機なども記載可能です。

職務経歴

19XX年4月~ 株式会社○○○○

経歴は直近のものから記入します。ただし、関連する業務の経験が直近でない場合は、時系列で記入するなどPRしたい点を出来るだけ前に記入します。どんな会社で勤務していたのか、人事担当者が一目見てイメージできるように「事業内容」、「従業員数」、「資本金」、「売上」、「設立年」を記入してください。

■業務内容
主な工事経歴
・20XX年X月 M不動産H町マンション新築工事 RC造
・20XX年X月 Nビル新築工事 SRC造

工事経歴は、主なものを時系列にて記載し、年月、工事名、(工事種類・JVなど)、立場、構造、階数、(延床面積、請負金額)などを記載。主な担当業務、具体的な仕事内容まで詳しく記載してあれば選考者の目を引きやすいです。

保有資格/特技・スキル

・普通自動車免許
・一級建築施工管理技師
・監理技術者

アピールするところになります。出来るだけ記載ください。箇条書きにて大丈夫です。職務上のこだわりや、性格などを記載ください。

自己PR

何事にも粘り強く取り組み、諦めません。

必ずしも自己PR欄を設ける必要はありませんが、経歴書だけでは伝えづらい得意分野や、仕事への熱意を書くことも効果的でしょう。 ただし、アピールしすぎは逆効果です。あくまで簡潔に!

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