建築・土木・設備関連

土木施工管理

土木業界での求人状況は、景気低迷の煽りを受け、公共事業の減少等から、まだまだ活発な状況とは言えない部分が、1~2年前よりは求人数は増えてきております。より専門性の高い経験と知識を有する技術者として、ピンポイントで必要なポジションの人材を求める傾向にありますので、採用担当者に興味を持っていただくポイントとして、業務経験を出来るだけ簡潔に詳細に伝える事が出来る表現を心掛ける事が大事だと思います。

職務経歴書

20XX年X月X日現在
氏名:名前名前

要約

新卒採用で人事部に配属され、XX年間勤めました。その後は、***を何年間、***を何年間、経験し、現在に到ります。

要約では配属部署履歴ではなく、職種に関係した具体的な経験を簡潔にまとめましょう。文章にしてまとめることにより、自分が具体的にどんな経験を持っているのか・何ができるのかを、人事担当者に伝えられます。

職務経歴

19XX年4月~ 株式会社○○○○

経歴は直近のものから記入します。ただし、関連する業務の経験が直近でない場合は、時系列で記入するなどPRしたい点を出来るだけ前に記入します。どんな会社で勤務していたのか、人事担当者が一目見てイメージできるように「事業内容」、「従業員数」、「資本金」、「売上」、「設立年」を記入してください。

■業務内容1
20XX年10月~在職中 工事部第一課 主任
(工種:道路、河川、橋梁下部、港湾、その他基礎工事)
・現場施工管理(管理技術者) 全般
■業務内容2
19XX年4月~20XX年10月 工事部第一課
(工種:道路、河川、橋梁下部、港湾、その他基礎工事)
・現場施工管理(工事担当又は主任技術者) 全般

各工種(分野)において、施工管理担当である事だけでは、どのぐらいの能力、経験を積まれたかを判断する事が出来ません。自身の経験、知識等々を最大限PRするためには、工事件名、事業規模、ポジション(役職)等を表現する事が必要です。極力文章表現は避け、簡潔に箇条書き表現等で示されることをお勧めします。

保有資格/特技・スキル

・普通自動車免許

他にも保有している資格はありませんか?応募する仕事によって「資格やスキル」を書きましょう。TOEICなど語学のスキルなども記入すると良い場合があります。特に海外案件を希望される場合は、語学のスキルが必須で、会話においては日常会話レベルかビジネスレベルか問われる場合もあります。保有資格が特にない場合は、記載する必要はありません。 パソコンスキルは仕事の上では必須項目です。使用できるアプリケーションを書きましょう。CADについても、アプリケーション名、使用年数、経験図面内容等を示しましょう。

自己PR

人前に出るよりも、縁の下の力持ちとしてコツコツこなす仕事が得意です。

必ずしも自己PR欄を設ける必要はありませんが、経歴書だけでは伝えづらい得意分野や、仕事への熱意を書くことも効果的でしょう。ただし、アピールしすぎは逆効果です。あくまで簡潔に!

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