コンサルティング・金融・不動産関連

会計コンサルタント

昨今、監査法人・コンサルティング会社・金融機関などの会計コンサルティング業務は垣根がなくなっています。かつては、監査法人出身者のキャリアステップは大きく分けると3つでした。1、監査法人でパートナー 2、事業会社でのCFO 3、独立といったところでした。昨今は、上記に加え、大手証券会社・メガバンクをはじめとする金融機関、戦略系コンサルティングファーム、投資ファンドなどが転職先として大きくクローズアップされています。従って、職務経歴書も監査法人の方のみが理解できる記載方法では不十分となっています。異業界からも判りやすい内容の職務経歴書作りが今後重要になってきます。

職務経歴書

20XX年X月X日現在
氏名:名前名前

要約

大学を卒業し、公認会計士補合格後、○○監査法人にて主に会計監査を担当。多数のクライアントに多様なサービスを提供。会計知識をベースにした財務内容の把握には強みを持つ。

具体的な職務内容にあまり触れられていないので、読み手に明確に伝わるように詳細を記すという事がポイントになります。又、会計知識をベースに「何ができるか」「どんな点が強みか」等が記載されるとよりベターな内容になると思われます。

職務経歴

19XX年4月~現在  株式会社 ○○コンサルティング
事業内容:監査業務、コンサルティング業務、税務業務

業界内の転職であれば詳細まで記載する必要はないかもしれませんが、基本的にはどんな会社に勤務していたのか、人事担当者が一目見てイメージできるように「事業内容」、「従業員数」、「資本金」、「売上」、「設立年」などは記入しましょう。

■業務内容1
20XX年4月~ 金融法人部
・監査業務
・株式公開支援業務
・M&Aアドバイザリー業務、デューディリジェンス業務
・企業再生支援業務

金融法人に販売する商品あるいは買い取る商品などは多岐に渡ります。主なものだけでも記載したほうがよいでしょう。

■業務内容2
・監査業務
・株式公開支援業務

担当していた企業数の記載だけでなく、どのような顧客を担当していたかを併せて記載すると業務イメージがつきやすいと思われます。

■業務内容3
19XX年4月~
・約30社を担当し、監査業務を担当。

担当していた企業数の記載だけでなく、どのような顧客を担当していたかを併せて記載すると業務イメージがつきやすいと思われます。

 

保有資格/特技・スキル

公認会計士

求人職種に有効と思われる資格は記載する ことをおすすめします。取得年月も忘れずに。

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