コンサルティング・金融・不動産関連

組織・人事コンサルタント

景気の回復や規制緩和などによる人材の確保や人材流動化が企業課題として存在する昨今においては、それをサポートする組織人事コンサルタントの存在意義は高まっています。働く社員のモチベーション要因である、人事諸制度の改善や組織風土改善に加え、採用ノウハウを有しない中堅・中小企業向けの採用コンサルティング分野も成長領域です。また、M&Aが活発化している今日においては、人事面からのデューデリジェンスや新組織のビジョンや人事制度再構築、それを根付かせるチェンジマネジメントなど活動領域は広がっています。

職務経歴書

20XX年X月X日現在
氏名:名前名前

要約

19××年4月中堅人事・組織コンサルティング会社に新卒で入社。その後、約6年間一貫して中堅・中小企業向け人事労務コンサルティングに従事する。また、チームメンバー2名のマネジメント業務も経験する。

職務経歴書にインパクトを持たせる意味でも、職務要約ではより具体的な職務内容を記載するようにしましょう。人事コンサルティングの経験領域として、人事評価・給与・研修・採用などの項目記載は重要です。

職務経歴

19××年4月~現在 株式会社○○○コンサルティング

これまで、どのような企業で経験されてきたのかを具体的にイメージ出来るように、「資本金」「従業員数」「売上高」等の企業概要を記載することが好ましいです。また、社歴は直近企業より記載します。

■業務内容
19××年4月~ コンサルティング部に所属し、以下の業務を推進する。
・人事制度、評価制度構築
・労務相談、助成金指導
・労務調査、組織診断、職務調査
・就業規則などの諸規定作成
・給与システムの構築と運用
・各種教育、研修プログラムの企画及び実施
社内的には、社内LAN構築責任者として業務改善に関与。また、自社採用担当として採用活動全般(媒体選択、面接対応、内定者フォローなど)に従事。

クライアントとなった企業の業容、規模を記載することで人事担当者が経験されたタスクの質をイメージ出来るようにしましょう。また 経験プロジェクト毎に経験詳細を整理するのも効果的です。求人内容によって経験の訴求ポイントを変えることも有効です。

 

保有資格/特技・スキル

有資格必須でなくとも、求人職種に有効な資格は積極的に記載する ことでアピールしましょう。

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