コンサルティング・金融・不動産関連

金融法人営業

金融機関の法人営業という仕事は、銀行・証券・生命保険・損害保険会社では内容が全く異なります。たとえ同じ銀行であっても、銀行ごとに得意分野や担当顧客(あるいは顧客層)に差異があり、扱う商品が異なります。また、求められるレベルも非常に高度な知識・スキルが必要とされるものからリレーションシップ・新規開拓力を要求されるものまで幅広く、ひとくくりにすることが難しい職種です。共通項として金融機関の法人営業に必要とされるものは2つ。ある分野での専門性と営業スキルの2点です。この2点をどうアピールできるかがよい職務経歴書を作成する上での鍵となります。

職務経歴書

20XX年X月X日現在
氏名:名前名前

要約

大学卒業後、事業法人営業、ディーラー業務、投資銀行業務と幅広く経験、合併等を機に、将来的なことを考え、新しい環境を求めたいと考えている。

具体性を欠く内容となっているので、職務内容の詳細を記載してください。またネガティブな転職動機はマイナス評価となる可能性がありますので、ポジティブな表現に

職務経歴

19XX年4月~ 株式会社○○銀行

業界内の転職であれば詳細まで記載する必要はないかもしれませんが、業界外の転職の場合、会社の認知度がそれほど高くない場合にはもう少し記載したほうがよいかもしれません。

■業務内容1
20XX年金融法人部
・地域金融機関向け金融法人営業
・財務改善スキーム提案

金融法人に販売する商品あるいは買い取る商品などは多岐に渡ります。主なものだけでも簡単に記載したほうがよいでしょう。

■業務内容2
20XX年4月~ 市場営業部
・通貨・為替・債券・オプション等ディーリング業務

業務内容の全体像はつかめますが、自己資金運用なのか顧客の資金を運用するのかわかりくい点があります。

■業務内容3
19XX年4月~ ○○営業部
・○○県内の事業法人営業

どの位の数の企業を担当していたのか、どのような営業を行っていたのかを記載すると業務イメージがつきやすいと思われます。

 

保有資格/特技・スキル

・日本証券アナリスト
・CFP

ご本人の判断で有力な資格2つに絞って記載されていますが、1級ファイナンシャルプランニング技能士、証券外務員第一種も重要な資格です。 記載しておいても不都合はないでしょう。取得年月も忘れずに。

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