コンサルティング・金融・不動産関連

金融個人向け営業

金融リテールマーケットは現在活況です。特に銀行は証券・生命保険出身者等からの中途採用を強化しています。金融のリテール営業はレジュメを作成する上で、文章にすると他の転職希望者と差が出ない、あるいは転勤しても以前の業務内容と差が出なく戸惑うといった声をよく耳にいたします。例えば、クライアントへの提案事例であったり、成約実績(内容)であったり、プロセス面での努力であったりと工夫次第では、人事担当者が会いたくなるレジュメを作成することが十分可能です。職務経歴書は面接に至る迄の数少ない武器(=アピール資料)と考え、十分に練った内容をご作成されることをお勧めいたします。

職務経歴書

20XX年X月X日現在
氏名:名前名前

要約

新卒で配属され、個人・法人に対するコンサルティング営業に携わってきました。多くのお客様と接することで自分自身成長して参りました。それなりの実績を残してきた自負がございますが、これまで得られた知識・経験を元にさらなる飛躍を図れる環境を求めております。

具体性を欠く内容となっているので、職務内容の詳細や数字等を盛り込み採用担当者に効果的にアピールする

職務経歴

19XX年4月~現在 株式会社○○○○

一般的に有名・著名企業であるような場合は詳細まで記載しない場合もございますが、 基本的にはどんな会社に勤務していたのか分かるよう「事業内容」、「従業員数」、「資本金」、「売上」、「設立年」などは記入してください。

■業務内容1
20XX年7月~ ○○支店 コンサルタント課
・支店内重要顧客を任される。
・大口顧客との成約ができるなど支店内評価も高まる。

支店内重要顧客、大口顧客、支店内評価が高まるといずれも社内での話であり客観性に欠きます。 具体的な取り組み内容・顧客・実績を記載して客観性を高めてください

■業務内容2
19XX年7月~ ○○支店
・新規開拓を担当
・個人、法人を担当
・大口顧客との成約ができるなど支店内評価も高まる

職務内容と担当した顧客の詳細を記載しましょう。また具体性を出すために、行動面についても簡単に記すことをおすすめします。 顧客の数、顧客や商品の特性などを盛り込むことでより奥深い臨場感のある職務経歴書となります

 

保有資格/特技・スキル

・普通自動車免許
・AFP、CFP
・証券外務員一種

応募職種に有効と思われる資格から順に記載しましょう。取得年月も忘れずに。

自己PR

特に異業種・異職種からの転職をお考えの場合には、なぜその仕事をやりたいか、今までのキャリアを応募職種にどう活かせるのかなどの観点で記載することをおすすめします。

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