メカニカルCAE製品に関するエンジニア【電磁界解析】

社名非公開

募集要項

仕事内容

ANSYS電磁界解析製品担当として、プリセールス(技術営業)、技術サポートを行います。
プリセールスとしては、当社営業社員と一緒に企業を訪問し、お客様の設計の課題・要望・問題などを聞き取り、把握し、弊社取扱製品を提案していただきます。

また、技術サポートとしては、お客様からの様々な問い合わせに対し、活用方法等について回答・問題解決をします。

少人数の組織ではありますが、お客様からのニーズは年々高まっており、入社後の活躍の場は幅広くあります。

勤務地

千代田区

年収

450万円 〜 700万円まで

給与・待遇

雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険完備
財形貯蓄、持株会、退職金制度、育児・介護休業制度等有り

休日・休暇

完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、創立記念日休暇
年次有給休暇:最大20日入社月に応じて入社初日から付与(4月入社の場合、入社初年度より、16日付与)
特別休暇:慶弔休暇、産前産後/育児休暇、結婚休暇、子の看護休暇、永年勤続休暇など

応募資格

必須:
大卒(理系:工学、数学、物理等の専攻)の方
また、以下いずれかの要件を満たす方

CAEソフトウェアベンダーでのサポート/開発の経験がある方、または、製造業において設計/開発/CAEの解析の経験がある方
EDAツールを使ったマイクロ波回路の設計経験をお持ちの方
ハーモニックバランス、またはSPICEを使ったアナログ、またはマイクロ波回路の設計経験をお持ちの方
半導体デバイスのパラメータ抽出経験をお持ちの方
3次元電磁界シミュレータを使ったアンテナ設計を有する方
半導体ベンダーやEDAベンダーでのアプリケーションエンジニアの経験のある方

歓迎:
システムシミュレータや回路シミュレータを使った電源、モータドライブなどのパワーエレクトロニクス回路の設計経験
電磁界シミュレータを使ったトランス、またはモータの設計経験

歓迎するソフトウェアの経験
システムシミュレータや回路シミュレータを使った電源、モータドライブなどのパワーエレクトロニクス回路の設計経験
  例)TMW Matlab/Simulink、Cadence PSpice、ITI SimulationX

電磁界シミュレータを使ったトランス、またはモータの設計経験
  例)JMAG、Infolytica社MagNet など

EDAツールを使ったマイクロ波回路の設計
  例)Keysight ADS, NI AWR Microwave Office

3次元電磁界シミュレータを使ったアンテナ設計
  例)CST MWS, Fujitsu Poynting for Microwave , Keysight EMProなど

募集年齢

49歳以下

【制限理由】
技能・ノウハウの継承の観点から、特定の職種において労働者数が相当程度少ない特定の年齢層に限定し、かつ、期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用するため

雇用形態

正社員

企業概要

会社名

社名非公開

会社概要・特徴

構造解析、熱流体解析、電磁界・システム解析、機構解析、音響解析、公差解析、制御設計、光学設計、照明設計、電子回路設計解析、プリ・ポスト処理、数式処理、シミュレーション言語、汎用可視化処理、AR(拡張現実)・VR(仮想現実)ソリューション、医療画像処理等、多岐にわたるCAEソフトウェアおよび関連機器、イノベーション支援ソフトウェア、ビッグデータ分析等のデータソリューション、ならびにホストアクセス・ネットワークセキュリティ、クライアント・セキュリティ、IT資産/デスクトップ管理等のITソリューションソフトウェア/クラウドサービスの販売・開発
各種セミナーをはじめとするユーザー教育、技術サポートおよび受託解析・コンサルティング等のエンジニアリングサービスの提供、ならびにインターフェース、モデルおよび解析モジュール等の開発

業種

ソフトウェア・情報処理

設立

1980年代

資本金

約10億円

企業規模

100-999人

更新日 2021/02/09
この求人を担当する転職アドバイザー
転職アドバイザー

株式会社GNNキャリア

宮澤 里志(ミヤザワ サトシ)

  • 男性
  • 52歳

自身の経験より、経営層・管理職については、紹介させていただく企業様の社風や募集背景等の情報も含めてご案内をさせていただきます。

日本の「技術」に夢と憧れを抱き続けています。
アジア諸国への海外出張ならびに海外駐在にて、改めて日本企業の持つ特有の強みや良さというものを体感することが出来ました。ありふれた表現にはなってしまいますが、ひとりひとりが普通に力を発揮しているポジションの組み合わせによって全体の力が相乗的に増加する、というのがそうした経験から導き出された私の目指す姿であります。
一方で日本以外の国々の企業が持つ強みや特性も理解することができました。ひとつの慣習やものの見方に決してとらわれることなく、広い視野と受け入れる心を持って接していくことの大切さを学びました。
皆様には、GNNの社名の由来である「義理・人情・浪花節」のポリシーでご対応をさせていただければと思っております。