モーター制御回路【開発エンジニア】回路設計または組み込みソフト設計/モーター製造会社

社名非公開

募集要項

仕事内容

【職種】電気、電子、機械技術者
【職業】回路設計(自動車・自動車部品、その他輸送機器、工作機械・加工機械、一般産業機械、半導体製造装置、機械部品・金型、電子部品)
【配属部署】
【配属部署詳細】
【仕事内容】
車載用マイコン搭載モータの制御用の組み込みソフトウェア設計およびモーター制御回路の開発業務に携わっていただきます。

中途採用者が多く在籍・活躍している職場で、打ち解けやすい環境です。
新しい案件や技術を製品化していくプロセスを主体的に携われます。
ご自身のアイデアやスキルを活かし、独自の技術を自分で切り開いていけます。
直接お客様の対応をすることもあり、市場の声に沿った製品をつくれます。

※リモート勤務(テレワーク)も可能であり、県外の方も転居不要で勤務できます。(応相談)

【募集背景】
モーター事業の業務拡大に伴う大募集

勤務地

【勤務地】千葉県松戸市
 <アクセス>
 ・京成成田空港線 松飛台駅徒歩7分
【喫煙環境】禁煙
【転勤の有無】有り

給与・待遇

【雇用形態】正社員
【試用期間】有り (3ヶ月)
【試用期間に関する補足事項】-

【就業時間】09:00〜18:00
【休憩時間】60分
【時間外労働】有り 月平均30時間程度
【残業の有無に関する補足事項】
・所定労働時間:07時間55分
・フレックスタイム制有り(コアタイム 10:00〜14:40)
【入社時想定年収】500 万円〜800 万円
【賃金制度】完全月給制
 月給 270,000円〜400,000円
【裁量労働制 固定残業代制】-

【待遇条件・昇給賞与】
・賞与:年2回(昨年実績6ヶ月以上/年)
・昇給:年1回
・出張手当
・通勤手当(マイカー通勤可/社員駐車場有り)
・残業手当
・家族手当(配偶者15,000円/第一子10,000円/第二子以降5,000円)
・テレワーク手当(導入予定)

【福利厚生】
・健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
・財形貯蓄
・退職金
・慶弔金
・社員持株会
・社員食堂

休日・休暇

年間休日127日
完全週休二日(土、日、祝日)
年末年始・ゴールデンウィーク連続6~9日
産休育児休暇制度:有り
リフレッシュウィーク休暇
慶弔休暇等
有給休暇:入社3ヶ月経過後 7日~15日(翌年以降最大20日)

応募資格

【必須要件】
・大学卒、もしくは高等専門学校卒以上
・社会人経験5年程度

■以下のいずれかのご経験が5年程度ある方
<ハードウエア>
・制御回路のハード開発経験
・インバータ・電源回路設計などパワー系回路開発経験

<ソフトウエア>
・ソフト制御開発経験
・組み込みプログラム開発経験(C言語)

<歓迎養鶏>
・モーター制御の開発経験
・自動車電装製品の開発経験(ISO26262、Automotivespice、CMMI)
・PCB-CAD、SPICE、MATLAB/simulink、PSIMなど、設計開発ツール経験
・通信系のソフト開発経験(EtherCAT、LIN、CAN)
・EMC対策回路設計技術
・英語などの語学力(TOEIC500程度目安)

募集年齢

30歳以上 40歳以下

【制限理由】
長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、若年者等を期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用するため

雇用形態

正社員

選考プロセス

【選考】
書類選考
 ▼
一次面接(WEB面接)・適性検査
 ▼
二次面接(対面面接)
 ▼
内 定

企業概要

会社名

社名非公開

会社概要・特徴

小型モーター製造大手。自動車電装機器、音響・映像機器、光学・精密機器並びに家電機器・工具・玩具・模型に使用される小型モーターの製造・販売を主な事業としている。

業種

メーカー(精密機器)

設立

1954年1月18日

資本金

207億400万円

企業規模

1000人以上

更新日 2021/07/01
この求人を担当する転職アドバイザー
転職アドバイザー

合同会社未来共創

一井 剛(イチイ タケシ)

  • 男性
  • コンサルタント歴7年

求職者の職業人生、そしてプライベートも豊かであって欲しい 。 求職者の皆さんには、家族(兄弟姉妹や我が子)に対する思いやり第一でご支援いたします。

 1959年神戸生まれ 大学院卒業後、大手繊維製造会社に入社。システムズエンジニアとしてコンピュータ技術の基礎を学ぶ。
勤務部署の業績悪化による他職種への移動の打診を断り、IT業界で働くことを職業人生と考え、外資系IT企業に移る。

 自宅を購入した翌年、阪神大震災の被災者となり、大切なものを失う。自宅と実家の二重ローン、総額一億円の借金の返済に悶々とした日々を送る。

 自分の職業人生を問い直し、IT業界で自分の専門分野の深堀をおこない、「データ中心のIT」というビジョンを見つける。このビジョンのもと、新しい技術を習得するために、外資系IT企業を4社渡り歩く。商品が変わっても同じ顧客を訪ね、新しい技術で顧客に満足を提供し続ける。

 競合企業に買収されることを機会に会社を辞め、絶対合格すると信じ続けた国家試験に失敗、浪人生活に突入。500社以上に応募書類を送り続けるも、年齢のため書類選考すら通過せず、シニアー年代の再就職の難しさを思い知る。

 視点を変えて研修業界に応募し採用、一年間の浪人生活を終える。IT系企業の階層別教育教材や大学生向け1Dayインターンシップのコンテンツ制作を担当、ファシリテーターを経験。充実した仕事人生のため、教育によりモチベーションを上げ、維持させる必要性を痛感。

 再度、IT企業に移り、営業活動のかたわら、部下のモチベーションと将来のキャリア計画の面談を継続。

 厚生労働省が推進するセルフ・キャリアドックの推進役として活動を開始。経営の問題を解決することで、企業にも従業員にも価値がある仕組みとして導入を推進している。偶然を活かしてチャンスを掴むことをモットーとしている。