東京【フィールドセールス】課長候補/ICT事業部/建設テックサービス提供会社

社名非公開

募集要項

仕事内容

【職種】セールス・営業
【職業】新規開拓(法人向け)無形商材
【配属部署】ICT事業部 セールスグループ 東日本営業部 12名
-部長1名、課長1名(2課は部長が兼任)、メンバー1課4名、2課6名
・1課はパートナーセールス、1課は直販セールス
・営業エリアは静岡〜北海道、首都圏がメイン
・メンバーの86%は前職、異業界出身者(船舶メーカー、倉庫管理アプリ、家電メーカー、不動産営業など)
・2課に関しては、20代若手メンバーが活躍中
-部長1名、課長2名、メンバー8名(うちサポート1名)
・地域別に2チームで構成されています。
・前職の業界や経歴が様々な20代~30代のメンバーが中心となり活躍するフレッシュな職場です。
【仕事内容】
ポジションについて
来たる2024年に施行される働き方改革関連法にて、建設業の36協定が変わります。
労働時間が厳しく規制される中、建設業の労働人口は不足している状態です。そんな状況下においても、建設現場は未だにDXが遅れており、紙での図面やりとり、デジカメでの写真整理が膨大で業務効率を圧迫しています。
業界自体が生産性向上のための一手を模索している中で、業務効率化を進める動きはさらに加速します。本ポジションでは、建設業・設備業の業務効率化が遅れている会社に対して、自社プロダクトである生産性向上のための建設用図面管理 アプリ『SPIDERPLUS』の導入を提案する、営業組織のマネジメントを担っていただきます。
【業務内容】
・営業戦略立案
・顧客構成や業界構造の把握
・顧客管理、業績管理
・KPI策定、遂行
・人材育成、メンバーフォロー
【このポジションの特徴】
・セクショナリズムによる部署間の断絶はなく、課長職という役割を超え、それぞれが事業を背負って運営している体感ができます。
・他のメンバーが自発的に仕事を振り分け全員で助け合う土壌があり、チームで目標に向かって取り組む雰囲気があります。
・上司/同僚、共に垣根はなくフラットな人間関係です。
・フィールドセールスにおいては社内のオフィススタイルがフリーアドレスのため、場所を選ばず自由に仕事できます。
【募集背景】
・上場を期にリード増大への対応
・営業組織として育成体制が構築されたことにより営業増員が可能となったため

勤務地

【勤務地】東京都豊島区
 <アクセス>
 ・池袋駅東口から徒歩4分
【喫煙環境】禁煙
【転勤の有無】無し

年収

500万円 〜 700万円まで

給与・待遇

【雇用形態】正社員
【試用期間】有り (4ヶ月)
【試用期間に関する補足事項】研修期間中の給与・待遇等に変わりはありません
【就業時間】09:00〜18:00
【休憩時間】60分
【時間外労働】有り
【残業の有無に関する補足事項】-
【入社時想定年収】500 万円〜700 万円
【賃金制度】完全月給制
 月給 416,666円〜583,333円
【裁量労働制 固定残業代制】-
【待遇条件・昇給賞与】
・給与
 想定年収:500~700万円
・待遇
 昇給年1回
 交通費支給(上限30,000円/月)
【福利厚生】
・社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
・役職手当
・出張手当
・確定拠出年金制度(社員ランクに応じて一部会社負担)
・社員持株会制度あり
・ベネフィット・ワン
・健康診断
・インフルエンザ予防接種

休日・休暇

週休2日制(土・日)、祝日
年末年始休暇
夏期休暇
年次有給休暇
特別休暇

応募資格

【必須要件】
営業組織マネジメント経験(2年以上)

【歓迎要件】
・ご自身のマネジメント経験における失敗や成功に基づいて、大事にされていることがある方
・経営目線で物事を考えられる方

募集年齢

25歳以上 37歳以下

【制限理由】
長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、若年者等を期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用するため

雇用形態

正社員

選考プロセス

1.書類選考
2.1次面接:東日本営業部 部長 or 課長
3.SPI
4.2次面接:ICT事業部管轄役員/取締役、東日本営業部 部長
5.最終面接:人事管轄役員/取締役
6.内定

※上記は変更となる可能性もございます。

企業概要

会社名

社名非公開

会社概要・特徴

◆サマリー
・テレビ番組でも紹介されました
・建設業界の業務効率向上を目指す図面管理・情報共有アプリの開発・販売
・工場やビルなどの現場工事を担うエンジニアリング事業
◆主力製品・サービス
当社は図面管理・情報共有システムの開発を担うICT事業と、工場やビルなどの現場工事を担うエンジニアリング事業の2つの事業を展開しています。
主力の図面管理・情報共有システムは800社以上の企業が導入、35,000件以上の建設現場で活用されています。
建設現場では多くの携行物(カメラ、図面、資料)が必要になりますが、当社製品があればタブレット一つで図面管理、施工検査、帳票出力、電子黒板機能が使え、現場スタッフの仕事を助けます。
◆抜粋ポイント
①建設産業の市場規模は年間で約70兆円(GDP10%以上)
②だがデジタル化は進んでいない
→10年間で建設業の就業者は100万人不足が見込まれる。
 生産性を上げることが業界の急務
③社会貢献度が非常に高い
→社会のインフラで必要不可欠な建築業界、
 年間の事故死傷者数も1.5万人程度といわれています。
 業界の生産性を上げることで、過度な労働やサービス残業といった不当な働き方の抑制、ひいては不幸な事故の防止につなげることができます。

業種

ソフトウェア・情報処理

設立

2000年12月

資本金

1億円

企業規模

100-999人

更新日 2021/05/28
この求人を担当する転職アドバイザー
転職アドバイザー

合同会社未来共創

一井 剛(イチイ タケシ)

  • 男性
  • コンサルタント歴7年

求職者の職業人生、そしてプライベートも豊かであって欲しい 。 求職者の皆さんには、家族(兄弟姉妹や我が子)に対する思いやり第一でご支援いたします。

 1959年神戸生まれ 大学院卒業後、大手繊維製造会社に入社。システムズエンジニアとしてコンピュータ技術の基礎を学ぶ。
勤務部署の業績悪化による他職種への移動の打診を断り、IT業界で働くことを職業人生と考え、外資系IT企業に移る。

 自宅を購入した翌年、阪神大震災の被災者となり、大切なものを失う。自宅と実家の二重ローン、総額一億円の借金の返済に悶々とした日々を送る。

 自分の職業人生を問い直し、IT業界で自分の専門分野の深堀をおこない、「データ中心のIT」というビジョンを見つける。このビジョンのもと、新しい技術を習得するために、外資系IT企業を4社渡り歩く。商品が変わっても同じ顧客を訪ね、新しい技術で顧客に満足を提供し続ける。

 競合企業に買収されることを機会に会社を辞め、絶対合格すると信じ続けた国家試験に失敗、浪人生活に突入。500社以上に応募書類を送り続けるも、年齢のため書類選考すら通過せず、シニアー年代の再就職の難しさを思い知る。

 視点を変えて研修業界に応募し採用、一年間の浪人生活を終える。IT系企業の階層別教育教材や大学生向け1Dayインターンシップのコンテンツ制作を担当、ファシリテーターを経験。充実した仕事人生のため、教育によりモチベーションを上げ、維持させる必要性を痛感。

 再度、IT企業に移り、営業活動のかたわら、部下のモチベーションと将来のキャリア計画の面談を継続。

 厚生労働省が推進するセルフ・キャリアドックの推進役として活動を開始。経営の問題を解決することで、企業にも従業員にも価値がある仕組みとして導入を推進している。偶然を活かしてチャンスを掴むことをモットーとしている。